令和5年2月8日(水)に熊本県立芦北高校において、福祉科の1・2年生39人を対象に障がい者スポーツ(車いすバスケットボール)体験学習会を開催しました。
昨年はコロナウィルス感染症の問題があり、開催できませんでしたが、今回は、手指消毒、体育館の換気等感染防止に十分留意しながらの開催となりました。生徒都の皆様にとっては、車いすバスケットボールの体験を通して、障がい者スポーツの楽しさ、技術の難しさなどを実感し、心身の状況に応じてスポーツを楽しむ環づくりの重要性について考える学ぶ機会になって頂けたら幸いです。
熊本日日新聞の2月9日朝刊で紹介された。
令和5年1月26日(木)に嘉島町民体育館で総合型地域スポーツクラブ嘉島湧く湧く元気クラブの会員の皆さんに車いすバスケットボールを体験し、障がいの理解を深めると共に、運営者のパラスポーツへの理解を深め、クラブや自治体での導入を検討する機会を目的で開催されました。
小学生19名が参加されました。小学生の生徒にはバスケット用車いすが少し大きくて、なかなか操作がしづらそうでしたが、見る見るうちに車いす操作も上手くなり笑顔も多くなりました。
最終的には少し低いゴールリングを用いて試合を行いました。試合は白熱したゲーム展開となり、チーム間での大きな掛け声とゴール決まった時に歓声が沸き上がっていた。また、コートの周囲を固めていた家族からも声援がおくられていました。
今回、参加者の中に車いすユーザーの会員さんも参加しており、和気あいあいと自然に溶け込みパラスポーツの共生社会の現実を垣間見る事となりました。
令和5年1月22日(日)に総合型地域スポーツクラブ運営者のパラスポーツへの理解を深め、クラブや自治体での導入を検討する機会を目的で玉名郡和水のスカイドーム2000アリーナで開催されました。
始めにパラリンピックについての講演の後に車いすバスケットの体験会を行いました。当日は気温5度の寒い日でしたが、車いすの基本操作を続けるうちに体も暖かくなったのか上着をむぎ始める体験者も見受けられるようになりました。最後の体験試合では体も気持ちも熱くなり、白熱した試合となりました。
2023年2月8日(木曜日)13:00~14:40
開催場所
芦北高校体育館
最近のコメント