報告

中学校体育授業づくり講座

令和元年8月9日(金)、熊本市立西山中学校で、熊本市教育センター主催の「中学校体育授業づくり講座」が開催され、当法人の山本行文さんと立正大学学園の平井美喜さんが、車いすバスケ体験学習を通して障がい者が自らの身体能力を活かして自立していくことの大切さを体験に基づいた講話と実技で紹介しました。
10名の先生方が参加され、講話を聴いた後、実際に車いすバスケットを試合形式で行われ、車いすバスケットの難しさや楽しさを体験されました。

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障がい者スポーツ(車いすバスケットボール)体験

平成31年3月14日(木)に熊本県立大津高校において普通科体育コースの1・2年生31名を対象に障がい者スポーツ(車いすバスケットボール)体験を開催しました。
講師補助として、車いすバスケットボール(以下、車いすバスケ)日本代表の平井美喜選手にも指導をして頂きました。
1年生に対しては簡単に車いすバスケと健常者のバスケットボールとを比較しながらルール説明を受けた後、車いすバスケ用の車いすに乗り実技を行いました。車いすバスケの競技用車いすに乗るのは初めてで、車いすの漕ぎ方から開始し、方向転換、ターン、ストップ等の車いす操作の基本技術を体験。その後ボールを使ってのパス、コート上を転がるボールの取り方、シュートといった車いすバスケに必要な技術を体験してもらいました。
2年生は昨年度も受講経験があり、オリエンテーション後に車いすバスケ用の車いすに乗り、昨年度経験した基本技術に加え、ややレベルの高い技術練習を体験してもらいました。

その後3班に分かれての総当り戦を行い、最後に学生選抜チーム5名vs先生2名+山本・平井選手で試合を行いました。パスをもらっても思うように車いすで進むことや絶好のチャンスにもかかわらずゴール下でシュートしても決まらなかったりと、周りの声援と共に笑いの絶えない楽しいひと時となりました。
終了時の代表生徒の挨拶では、車いすスポーツの難しさと共に、その楽しさも体験でき、障がいを持った方のスポーツに理解を深めてくれたようです。このような機会を通じて、若い世代の方々に障がい理解の機会が更に広がっていけばと思います。

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障がい者スポーツ(車いすバスケットボール)体験

平成 31 年 3 月 1 日(金)に熊本市立波野中学校体育館において、波野中学校と産山学園合同で 1・2 年生 60 名を対象に障がい者スポーツ(車いすバスケットボール:以下、車いすバスケ)体験を開催しました。
簡単に車いすバスケと健常者のバスケットボールとを比較しながらルール説明後、車いすバスケ用の車いすに乗り実技を行いました。車いすバスケの競技用車いすに乗るのは初めてで、車いすの漕ぎ方から開始し、方向転換、ターン、ストップ等の車いす操作の基本技術を体験。その後ボールを使ってのパス、コート上を転がるボールの取り方、シュートといった車いすバスケに必要な技術を体験し最後に試合を行いました。両校の対戦形式となり、パスをもらっても思うように車いすで進むことやゴール下でシュートしてもとどかなかったりと、周りの声援と共に笑いの絶えない楽しいひと時となりました。

代表生徒の発表では、車いすスポーツの難しさと共に、その楽しさも体験でき、障がいを持った方のスポーツに理解を深めてくれたようです。今回の体験は今後の生活においても良い機会になったと思います。このような機会を通じて、若い世代の方々に障がい理解の機会が更に広がっていけばと思います。

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障がい者スポーツ(車いすバケットボール)体験

 平成 31 年 2 月 26 日(火)に熊本県立芦北高校において福祉科の 1・2 年生 48 名を対象に障がい者スポーツ(車いすバスケットボール)体験を開催しました。

簡単に車いすバスケと健常者のバスケットボールとを比較しながらルール説明後、車いすバスケ用の車いすに乗り実技を行いました。2 年生は昨年度の体験を思い出しながら、1 年生は車いすバスケの競技用車いすに乗るのは初めてで、車いすの漕ぎ方から開始し、方向転換、ターン、ストップ等の車いす操作の基本技術を体験。その後ボールを使ってのパス、コート上を転がるボールの取り方、シュートといった車いすバスケに必要な技術を体験し、最後に試合を行いました。パスをもらっても思うように車いすで進むことやゴール下でシュートしても届かなかったりと、周りの声援と共に笑いの絶えない楽しいひと時となりました。

同校ではウィルチェアラグビーの見学等も行われており、福祉を学ぶ生徒の皆さんにとって今回の体験は今後の活動においても良い機会になったと思います。このような機会を通じて、若い世代の方々に障がい理解の機会が更に広がっていけばと思います。

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宇土市立東小学校講演会報告

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先日、宇土市立東小学校の「人権教育講話」に招かれ、行ってきました。
1987年宇土市立小学校より、人口増と通学の利便性を含め分離し開校された学校でした。
生徒数約300名が珍しい天井がドームテント型の体育館に元気よく入ってきました。
講演中は行儀よく聞いて、話の内容に素早く「すげえー」「えー」と反応してくれて、あっと言う間に講演が終了しました。
講演終了後は、始めて見る競技用車いす(レーサー)を触ってみたり、転がしてみたりと興味を持っていただきました。また、私の講演の中で紹介した握力が気になったのか?関心があったのか?握手攻めにあいました。ちょっぴり握手会の雰囲気でした。宇土市立東小学校の皆さん行儀よく聞いていただき有難うございました。

八代地区中学校体育教師「障がい者スポーツ講習会」(車いすバスケットボール体験)

 平成31年1月24日(木)に八代市立第5中学校において八代地区の中学校体育教師を対象に障がい者スポーツ講習会(車いすバスケットボール体験)が開催されました。28名程の先生方が参加され、2名の方以外は初めての車いすバスケットボール(以下、車いすバスケ)体験となりました。

簡単に車いすバスケと健常者のバスケットボールとを比較しながらルール説明を行った後、車いすバスケ用の車いすに乗り実技を行いました。2名以外の方は、車いすバスケの競技用車いすに乗るのは初めてでしたが、車いすの漕ぎ方から開始し、方向転換、ターン、ストップ等の車いす操作の基本技術を体験。その後ボールを使ってのパス、コート上を転がるボールの取り方、シュートといった車いすバスケに必要な技術を体験し最後に試合を行いました。スムーズな進行と習得の早さは、流石に体育の先生といった印象でした。

一通りの技術練習後、3チームに分かれ総当たりでのゲームを行い、最後に先生の選抜メンバー5名VS講師と車いすバスケ女子日本代表選手(1名)による対戦となりました。先生の選抜チームは、ボールがつながるものの肝心なシュートがなかなか決まらず、周りの声援と共に笑いの絶えない楽しいひと時となりました。

 今回の体験を機に、先生方が勤務されている中学校での体験談や生徒の皆さんの体験会等につながり、障がい理解の機会が更に広がっていけばと思います。

熊本市立日吉中学校講演報告

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平成30年11月16日日吉中学校のハートフル人権講演会に行ってきました。
講演約30分前に中学校の体育館に着き、講演の準備を終え、生徒さんの入場を待っていると静粛に入館されました。また、開式まで時間がありましたが、その時間帯も誰一人として私語も無く、体育館は張りつめた静けさに自分の鼓動を感じ、緊張が高まるほどでした。
講演の間も真面目かつ真剣に拝聴して頂きました。自分の中学時代を思い出し、反省させられる一時でした。

くまもと第38回全国中学生人権作文コンテスト 熊本優秀作品朗読会報告

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先日、ハートフルメッセージ2018 inくまもと第38回全国中学生人権作文コンテスト熊本優秀作品朗読会の講演に行ってきました。
 優秀作品の朗読と言う事もあって、中学生の皆さんの発表に引き込まれ、心を打たれる内容や自分の体験と共感する内容で、目頭が熱くなり、心が揺れ動かされる素晴らしい発表でした。
自分自身を改めて、日頃から心がけている「チャレンジ」と「全力投球」で話をさせて頂きました。

熊本市立ビジネス専門学校報告

先日、ビジネス専門学校に行ってきました。当専門学校は、昭和24年熊本市立商業実務員養成所とし創設されていました。その後、何度か名称が改称され、現在の名称となっている歴史的な学校でした 。
就職率は、当初から現在でも100%と言うように即実践的に活躍できる資格制度習得及び専門的知識の学び舎でした。
会場に入ると生徒の皆さんは、リクルート服での出迎えで、気が引き締まる思いでした。講演の時間も真剣に聞いてただき、日頃授業態度を図りしる事ができました。
皆さんからの感想を紹介します。

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菊池市立戸崎小学校 講演会及び車いす体験報告

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保護者等の感想

生徒さんの感想

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  • 平成30年11月30日(金)に菊池市立戸崎小学校・戸崎校区人権啓発推進会議として全校生徒および保護者、校区の方々を対象に講演会と車いす体験、車いすバスケットボール(以下、車いすバスケ)体験を実施させて頂きました。
     今回は、生徒60名程と保護者・校区の方や先生方を含め100名程の参加がありました。午後の90分という短い時間でしたが、前半は山本氏のスポーツを通じた周囲の人々への感謝やチェレンジする姿勢に引き込まれ、後半は生徒の皆さんに初体験となった車いすバスケ用車いすに乗車し操作体験をして頂きました。

    最後に、5名の先生を相手に山本氏1名で試合が行われ、車いす操作とボールの扱いに四苦八苦される先生方、5名の先生をスピーディーにかわす山本氏の巧みな動きに会場は大変盛り上がりました。

     会の終わりに参加した生徒より「難しかったけど楽しかった」「機会があれば、またしてみたい」「実際に車いすにのってみて、山本さんの凄さが分かりました」といった感想が述べられました。体験談を直接聞き、実際に体験したことで、障がい理解の一歩になったのではないでしょうか。