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障がい者スポーツアスリート支援事業

スポーツを競技として取り組み、全国大会、国際大会、アジアパラ大会、パラリンピック大会を目指すアスリート障がい者を、全力でサポートする支援事業です。

熊本機能病院・熊本保健科学大学のスタッフおよびその他スペシャリストによる、医科学データに基づく分析と、豊富な知識や実績、そして経験を基にした専門的アドバイスと指導により、アスリートと供に目標達成実現を目指します。

サポート選手プロフィール

木下 大輔

きした だいすけ

 
クラス T34
生年月日 1994/7/19
年齢 22
所属 宮崎大学

まだ、代表歴などは無いものの、高校時代から陸上競技部に所属するなど、積極的な性格の持ち主。今年に入りChina openに参加するなど、精力的に取り組んでいる。

清田 愼也

きよた しんや

 
クラス T51
生年月日 1993/12/15
年齢 23
所属 ソニーセミコンダクタ(株)
熊本テクノロジーセンター

プールでの事故により、頸髄を損傷する怪我を負い車いす生活をスタート。高校への 復学までに自宅で過ごした期間に、車いすのスポーツと出会い、車いす陸上を始める。
2014年の、「大分国際車いすマラソン」ハーフマラソンの部では、小雨の中、T51クラスで優勝。2015ジャパンパラリンピックにおいて、400m・800mで2位となる。
現在は、2020東京パラリンピックへの出場を目指し、終業後に日々トレーニングに励んでいる23歳!東京パラリンピックに向けて、非常に楽しみな選手である。

中尾 有沙

なかお ありさ

中尾有沙さんの写真
 
クラス T54
生年月日 1987/10/13
年齢 29
所属 株式会社 祐和會

平成28年1月30日、ウエイトレーニンング中(スクワット)に失敗し第11・12胸椎圧迫骨折による両下肢機能全廃で車いすの生活となる。
高校、大学、大学院、社会人と三段跳び競技を行っていたことから車いすになっても陸上競技に取り組みたいと車いす陸上競技を始める。
受傷して1年も経過していない中で障がい受容ができ車いす陸上競技に取り組む気持ちの切り替えと精神力の強さを持つ。