障がい者スポーツ(車いすバケットボール)体験

 平成 31 年 2 月 26 日(火)に熊本県立芦北高校において福祉科の 1・2 年生 48 名を対象に障がい者スポーツ(車いすバスケットボール)体験を開催しました。

簡単に車いすバスケと健常者のバスケットボールとを比較しながらルール説明後、車いすバスケ用の車いすに乗り実技を行いました。2 年生は昨年度の体験を思い出しながら、1 年生は車いすバスケの競技用車いすに乗るのは初めてで、車いすの漕ぎ方から開始し、方向転換、ターン、ストップ等の車いす操作の基本技術を体験。その後ボールを使ってのパス、コート上を転がるボールの取り方、シュートといった車いすバスケに必要な技術を体験し、最後に試合を行いました。パスをもらっても思うように車いすで進むことやゴール下でシュートしても届かなかったりと、周りの声援と共に笑いの絶えない楽しいひと時となりました。

同校ではウィルチェアラグビーの見学等も行われており、福祉を学ぶ生徒の皆さんにとって今回の体験は今後の活動においても良い機会になったと思います。このような機会を通じて、若い世代の方々に障がい理解の機会が更に広がっていけばと思います。

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