障がい者スポーツ(車いすバスケットボール)体験

平成 31 年 3 月 1 日(金)に熊本市立波野中学校体育館において、波野中学校と産山学園合同で 1・2 年生 60 名を対象に障がい者スポーツ(車いすバスケットボール:以下、車いすバスケ)体験を開催しました。
簡単に車いすバスケと健常者のバスケットボールとを比較しながらルール説明後、車いすバスケ用の車いすに乗り実技を行いました。車いすバスケの競技用車いすに乗るのは初めてで、車いすの漕ぎ方から開始し、方向転換、ターン、ストップ等の車いす操作の基本技術を体験。その後ボールを使ってのパス、コート上を転がるボールの取り方、シュートといった車いすバスケに必要な技術を体験し最後に試合を行いました。両校の対戦形式となり、パスをもらっても思うように車いすで進むことやゴール下でシュートしてもとどかなかったりと、周りの声援と共に笑いの絶えない楽しいひと時となりました。

代表生徒の発表では、車いすスポーツの難しさと共に、その楽しさも体験でき、障がいを持った方のスポーツに理解を深めてくれたようです。今回の体験は今後の生活においても良い機会になったと思います。このような機会を通じて、若い世代の方々に障がい理解の機会が更に広がっていけばと思います。

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